No.196 燃料費と輸入費

私は若年の頃から1950年代の米国文化が好きです。

その時代といえば米国は資源と金の大量消費をし、そんな生活様式を自然に当時のハリウッド映画などで

世界に配信して各国はそれを観て憧れて“追いつけ追い越せ”と躍起になったのだと思います。

当時の日本も前述の通りの表題で元敵対国であったにも関わらずその一国だったのでしょう。

家の大きさもさることながらなんにしても当時の車ですね。

私は主に当時のカントリー、ロカビリーが好きで当時のアーティストの伝記物の映画に出てくる車など見ると

欲しくてたまりません。いつかは買ってみたいとも思うのですが。。。ここででてくるのがガソリンの問題。

私が買える頃になった時にはもう、ガソリン単価は幾らになっているのだろうととても心配です。

アメリカ産のバイクはなんとか買えたのですがやっぱり毎度、給油の時はため息がでます。(ハイオク)

このように常々、燃料問題には悩まされます。

私は趣味でバンドをやっております。パートはウッドベースを担当しております。

定期的にガット弦(羊の腸を乾燥させた物)を替えなくてはならないのですが購入には海外からの輸入品に頼らなければならないのです。

ここ10年の間に値段が3倍に膨れ上がりました。品代よりもこれは輸入費+円安が原因なのでしょうね。

お財布にはきついけどまだ自由に趣味ができるだけありがたいです。

以前にメタックスの田淵さんが掲載されたEV政索物語を拝見させていただきましたが

今されてる政策が裏では金儲けの為のものだとは知りませんでした。

ガソリン車、私にとってはつまり古き良き時代の物です。何としてでも残したいですね。

燃料の枯渇問題もありますがガソリンに代わるものがないのならなんとか浄化させるしかないと思います。

趣味からの勝手で偏った考えかもしれないですがそう世論が向かってくれることを願います。

有限会社 ナガタ 川崎雅彦

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