No.190 環境と車の未来

今年の新聞を見て衝撃だったのは、
2026年F1エンジンにも
電動化の比率が2割弱から5割に変わるということです。
今エンジンの世界で何が起こっているのか。
車の世界で何が起こっているのか調べてみた。

電動化といえば電気自動車 EVでも電気自動車とは、
全て電気というわけではないらしい。
日本政府の自動車の規制は、
2035年までに100%電動化を進め、ガソリン車の新車販売を禁止することを決めた。2035年以降は、HV(ハイブリッド)、PHV(プラグインハイブリッド)、FCV(燃料電池車)、EV(電気自動車)しか売れなくなる。

実は、EVだけではなくハイブリッドも含まれるようです
昨日の新聞では、トヨタが世界の自動車製造世界2位ということです。
今後世界は、どんな車が製造されていくのか?
アメリカとEUを調べて見ました。

まずアメリカですが、カリフォルニア州、ワシントン州、オレゴン州などで2035年ガソリン車の新車販売の禁止。
ただ、ワイオミング州では、反対にEVの販売を禁止。
なぜなら、バッテリーの重要鉱物が不足するからとのこと。

EUは、ガソリンでなくエンジン搭載車の自動車販売を禁止していたがそのことを撤回。
特殊な燃料イーフェーエル(co2と水素を合成する燃料)なら良いというらしい。
そもそも日本のHVを排除目的であるが、色々と状況は変わってるようですね。
まだ結論は出ていないということです。

気になるのは、今後アメリカでの日本車の動きです。
アメリカは基本HV車もダメなようなのでかなり気になるところ。
しかしPHVプラグインハイブリッド車は良いみたいです。
この転換期後10年でどのようになるのかこれからも目が離せません。
ウォッチしたい案件ですね。

ヤマテック株式会社 代表取締役社長 山下隆盛

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