No.188 数年ぶりの忘年会シーズン

コロナの影響でここ数年、団体での忘年会が自粛されておりましたが、ちらほら復活の兆しです。

加齢とともに二日酔いの重症度も増していますが、毎回この二日酔いがどうにかならないか、体内にリミッター機能が欲しいと二日酔いになってから毎回思う今日この頃です。

先日近所の方から「柿」を袋一杯頂き、これ、酒のつまみにならないのかなと思いながら

ふとそういえば柿が二日酔いに効くというかすかな聞き覚えがあるなと思い、調べたところ

「特有の渋み成分がシブオールといって、タンニンの一種、アルコールの有害な作用を抑える働きが期待でき、二日酔いの予防に役立ち、水分・カリウムも含まれており、これもアルコール排出に効果があります。ビタミンCも豊富で1個で1日分の必要量を補えます。」とあり

二日酔いで調べると

「お酒の飲み過ぎが原因で、翌日になっても頭痛や吐き気、めまい、食欲不振、不快感などが残ることをいいます。

アルコールは胃や腸で吸収された後、肝臓に運ばれてアセトアルデヒドという物質に分解されて、最終的には二酸化炭素と水になって排泄されます。

アセトアルデヒドは非常に有害な物質で二日酔いの原因になります。短時間に多量に飲むと、肝臓での処理が間に合わず、血中のアセトアルデヒド濃度が上昇し、顔面紅潮や動悸、頭痛を起こします。肝臓の処理能力を超えると二日酔いになります。」との事。

要するに肝臓の処理能力を超えているということなんだなと痛感しております。

すでに数件忘年会の予定が入っておりますが、気持ちだけは控えめに飲むことを意識しておこうと思います。

次回は「ブラックアウト」と呼ばれる症状を調べたいと思います。

ゴットウォール株式会社
代表取締役 後藤秀昭

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