No.164 サイディング廃材の活用

先日、外装エコロジーシステム活動の一環として
理事長、副理事長、理事でサイディングメーカー工場へ訪問し
環境室の方々と意見交換をしてきました。

まず外装エコロジーシステムの取り組みとして
工学院大学と連携しリサイクルの研究を行っていることや
各工事店として抱えている廃材処分に対する問題点や現状を
伝えるとともに、メーカーへの要望、メーカーとしての取り組みを
伺ってきました。

やはり、処分費用の高騰や、回収バケットが置けない現場
板材以外の梱包材、シーリング材、パレット等の不随する廃材など
問題点は多々あります。

メーカーとしての一部の打開策や今後可能であろう回収方法等も聞けましたので意義のある訪問になったと思っています。

CO2削減に対してサイディング廃材の需要に期待したいところですが、業態としてまだまだセメント業界との連携も難しいようです。

会議後にメーカー工場内でのリサイクル作業の流れを見学させて頂きました。

まず端材を粉砕機に入れる作業は、手作業にてホットメルトを剥がした上、ベルトに乗せていました。

手作業故処理能力的には厳しい状況だと感じましたが、限定された割合とはいえ、原材料へのリサイクルが実際に行われていることを目にすることが出来ました。

サイディング廃材が多用途へのリサイクル原料として
今後さらに活用されることが期待できると実感しております。

これからも我々の取り組みが少しずつでも前進していければと思います。

ゴットウォール株式会社
代表取締役 後藤秀昭

No.163 残暑見舞い

暑い日々もようやく落ち着いてきて秋本番!って感じになってきましたね。

皆様はお元気でしょうか?

緊急事態宣言、蔓延防止共、ちょうど本日で解除になり、かなりの人が出ていくのではないでしょうか?

コロナ感染が増加しない事を切に願うばかりです。

今日は、昨今の住宅業界の景気にふれていきたいと思います。

5,6月はかなり冷え込んでいた着工戸数も7月過ぎから続々と上棟し、かなり忙しい状況になるものと思います。

ウッドショックで木材は200%価格上昇、金属類も20%近く上がっているのに不思議な現象ではありますが、低金利と住宅減税に後押しされて不動産業界は建てれば売れるという状況のようです。

こんな状況が継続してくれるといいのですが、今度は年末以降がまた止まってしまうのではという懸念を聞いています。

まだまだ先の見えない状況なのですが、日々前進の思いで頑張っていきましょう!

株式会社サガミテクノ 川島博之

No.162 最近思う事

最近テレビでニュースを見て、個人的に思う事があるのです。
それは世の中、学級委員みたいな人達が増えている事です。

そんな事、みんなやっているよ?

みたい事をSNSに投稿したものをわざわざテレビニュースするような事が多いのです。

例えば自転車に乗っている学生が
原付に乗ってる友達の肩に手を起き、そのまま道路を走行する。

確かに危険だし、やってはイケナイ事であるが、わざわざ投稿してニュースで放送するような事なのか?

どうしても僕には「先生!○○君がイケナイ事してまーす!」ってどこかの学級委員が言っているようにしか思えないのです。

それよりももっと大事な事があるのではないかと僕は思うのです。

人の細かい過ちや間違いを重罪人の如く誹謗中傷するのではなく

コロナ禍の今の世の中、
ワクチンの副作用で亡くなられた方の人数、原因をちゃんと解明して!

それこそ!
テレビニュースで放送すべきだと!
僕は思っています!

有限会社 ワイズ・エスディ
鈴木 繭

No.161 老いと衰え

歳を劣ると 朝早く目が覚め、
夜は10時には床に就くと言われてますが
小生が寝床につくのは12時 1時頃、
朝は辛く目覚ましが無いと起きられなし、
一日中でも寝てられる

「一生寝るつもりは無いけど」
ただの低血圧かな!

特に老いを感じる時は、
立ち座る時現在は畳が少なく
テーブルでの生活が主なのであまり感じにくいが、
階段を降りるときはつい手摺を探してしまいます。

確実に、
年々体力も気力も落ちてるし実感もしてる、
此れは私だけの事ではなく、
あなたそして中高年者の皆さん!

私の父は、60代半ばで他界しました。
それも、3年間ほど病床に就き
本人も辛かったけど看病する方も大変だったと思います。

老いと共に、
残された時間のカウントダウンをする様では余りに寂しく、
最とポジティブに考える用にしなきゃネ

株式会社ライフサポート神奈川
後藤 敬三 69歳

No.160 東京2020オリンピック・パラリンピック

昨今、2020東京オリンピック・パラリンピックはコロナ過での開催にあたり、是非を問う様々な意見が飛び交っていますが、やはりIOCは開催する方針で今のところ変わらない感じですね。

6月27日の都民世論調査では、今夏開催が38%・延期や中止の意見が60%との調査結果が出たそうです。(2021年6月27日 朝日新聞の都民世論調査を転載)

自分の意見としたら正直なところ再延期したほうが良いのではと感じています。

開催するのが避けられないのであれば無観客など徹底した人流の抑制、水際感染対策を政府・JOC・開催地の東京都に万全にしていただき、感染拡大など無いようにし、アスリートの皆様のすばらしいパフォーマンスを期待したいです。

近代オリンピックの精神とは

【スポーツを通して心身を向上させ、文化や国籍の違いを乗り越え、平和な世界の実現に貢献すること】

とあります。

今、我々の携わる建築現場においても木材不足等による材コスト増や工事延期など深刻な影響がでております。

オリンピックの精神にあるように、一人ひとりが協力し助け合い、平和(コロナ終焉)に向かいたいと思いました。

有限会社 ナガタ 清野友之

No.159 ウッドショック

建設業界で今木材の不足が始まっています。

大工さんだけが材木を扱うように思えていますが
私達、外装工事業でも木材を扱っています。

今までで何度かウッドショックがあったそうです。

第1次 1992~1993年
米国での環境問題やカナダでの禍伐採調整で丸太が急騰

第2次 2006年ころ
中国や他国での木材消費が急増、
世界の木材供給量が追い付かなくなった。

第3次 2020年~
米国の財政支出資金でお金あまりの状態を生み出し
木材市場に大量のお金が流れ込み、木材価格の高騰

リモートワークが急速に拡大し、
会社近くに住む意味がなくなり郊外へと移動。
そのため新築・リフォーム案件が増加に

コンテナ不足によりタイトな物流事情。
世界的に貨物船の減便、物が入っていも14日間の隔離、港の人員不足
(これにより、半導体・プラスチック等においても材料不足)

等、まだ他の影響もあります。

すべてコロナの影響によるものだと思います。

ウッドショックがこのまま続くと材料不足による工期延長
さらに高騰が続けば材料高騰時の追加請求など
どの方々にも良くない状況になっていきます。

これから、新築を購入される方、リフォームを考えている方
「大丈夫」と言われても過信しないように

マスクを気にせず、町を歩いたり、飲みに行ったり、遊びに行ったり
コロナ禍の前の状況に早く戻りたいと思っています。

株式会社 成有 成田康朗

No.158 季節です 何の?

5月上旬にやって来る自動車税の季節
以前の愛車は登録から13年前に乗り換えた。

どんなに大切にメンテナンスをして距離を走らなくても、現実的には初度登録から13年が過ぎたクルマの自動車税は重課となる。

理由は、「古いクルマは環境的に悪である」

近年の新車の環境性能はいずれも高くなっており、13年くらいで環境性能に差が出ることは少ないのでは

走行距離により排ガス機能が低下することはあるだろが、古くなっても走行距離の少ないクルマもある。

たしかにエコカーのように燃費はよくないかもしれないが、逆をいえば資源を大切に使い続けているともいえる。

同じエンジンを持つクルマの活用でどちらが環境に悪いだろうか?

●地方都市で交通の手段がなく古いクルマを大切に13年間以上買い物、通院等の用事に使い、わずかな距離しかクルマに乗らない車

●新しいクルマを短期間で買い替え、長距離ドライブに出かける車

なんだか納得がいかない

こんな罰金的な重課税が気にいらないが、今やSDGsを考えて皆が行動しなければならない。

ガソリン・エンジンのクルマは、やがて消え去ることはほぼ確実。

個人も税制も、あらゆる行動においてSDGsを心得て行動していかなければいけない世の中になって来た。

有限会社フレックス 関根郁子

No.157 エコロジーの本質とは

私が最近自宅のそばで目撃した出来事ですが、小鳥が変な飛び方をしていまして、よく目を凝らし見てみると、化学繊維のようなものが羽と足にからんでいて飛べない状況にありました。

可哀想なので、外してあげたいのですが、近づくと逃げてしまうので諦めるより仕方ありません。

最近のTVでも「オットセイに絡みついた化学繊維を除去する活動」「ロープが絡んだジンベエザメの救出」「ロープとバケツが絡んだイルカの救出」等々、皆様も茶の間で目の当たりにしたのではないですか。

このような化学繊維や廃プラスチックなどは身近な動物を苦しめているだけではなく、自然の力で粉砕されてマイクロプラスチックとなります。

その量は中国だけでも353万tといわれていて、世界中からは年間800万tもの量が海へ流れ込み蓄積されます。

海に蓄積されているマイクロプラスチックは魚が取り込み、食物連鎖ですべての動物の体内に蓄積されています。

マイクロプラスチックは海だけではありません。
空気中にも浮遊していて高山の新鮮なはずの空気にも含まれているそうです。

知らず知らずのうちに、私たちの体にも毎日クレジットカード1枚分の、毎月ハンガー1本分のマイクロプラスチックが摂取されているといわれています。

巡り巡って私たちにも影響があり、癌や生殖異常などの被害があるようです。

私たちの生活には無くてはならない石油製品。
しかしながら地球環境の汚染を引き起こしているもの。
これによって毎日多くの動物たちが苦しんでいる。

信じるか信じないか「あなた次第です」

二宮建装株式会社 代表取締役 横島 剛

No.156 考えてみた

エコについて考えてみた

ここ数年でどこにいても、何をしていても「エコ」という言葉や文字が飛び込んでくる。

この流れはいつからなのだろうか。

エコで最初に思い浮かんだのは「エコバッグ」の存在だった。
少し前まで、使っている人は100人に5人程だったと思う。(主観で)
それが今では半数以上の人がバッグに忍ばせている。

良い風潮だと思う。

これを見ているあなたはエコバッグ持っていますか?
周りの流れではなく地球のためを思って。

仕事について考えてみた

この業界に来て約一年半、思うところは色々ある。
最近感じたことを一つ取り上げてみる。

それは「お客さんに説明する方法」

色んな人がお客さんに説明しているのを見て、聞いてきたが分かりづらい。
素人が「コーキングが切れている」や「軒天」と言われてパッと分かるだろうか。

分からないと思う。

自分もいつか一人で動くようになり、お客さんに細かく説明する時が来ると思う。
その時に聞いてきたのが子供なら、子供にも分かりやすく伝えられるようにしたいと思う。

見て頂き、ありがとうございました。

有限会社五十嵐建設工業 渡邉晃徳

No.155 緊急事態宣言中

コロナ真っ只中で緊急事態宣言中です。
ワタシ… お酒好きでして、コロナ前は結構、飲みに出歩いてました。が
緊急事態宣言が発出され、お店が20時までの営業となってしまいました…
ワタシの場合、20時っていいますとだいたい仕事終わりの時間です…
お店に行けません… ストレス溜ります…
そもそも、コロナが流行り出してからお店に行く頻度もだいぶ減りました。
緊急事態宣言発出後は更に減りました…

少し考えました。
コロナが流行り出してから世の中は変わりましたよね。
必要だと思っていたものが必要なかったり、
必要ないと思っていたものが本当は必要だったり。
大勢の人がコロナでしんどい思いをしていると思います。が、コロナが過ぎた後
いろいろな価値観が変わっているのではないかと思います。
そしてそれが人々にとって良い進化であることを願います。

コロナを乗り切った先に幸せな未来があること信じて、厳しい現状を
みなさんと助け合いながら乗り越えたいと思う今日この頃です。

有限会社 サトウルーフ建工 佐藤祐二

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