No.112 最近思うこと…

先日、いつものバイク仲間でいつものツーリングに行ったときのことです。
いつものように、バイクで山を走り、いい汗をかいたあと、昼ごはんを食べに、
中華やさんに行きました。
ここのお店は大盛りが大きいとは知っていましたが、お腹もペコペコだったので、
調子に乗ってチャーハンの大盛りを注文しました。
仲間はまだ出てきてもいないチャーハンの大盛りに対して、食べ切ったら、お前を
尊敬してやると言ってました・・・
そして、出てきました!!!
外エコNEWS
!!!!!!!!! 
最初は食べれるとは思いましたが・・・・
結果は無理でした(笑)
ということで、食べれない分は前の席に座っている仲間に食べてもらいました。
ちなみに仲間は焼肉定食の大盛りを食べ終わっていました・・・
すごいですね^^;

で最近思うのが、年取ったなー。じゃなくて残すってことエコじゃないよなー
って思います。
まあ、最近、世の中でも問題になってきていますが。

食べ物に限らず、何でも必要以上にほしがるというのはエコじゃない部分も出てくるよなー
と思います。

人によって考え方も違うので肯定も否定も出来ないことが多い世の中ではありますが、
一人ひとりがその時そのときに、今までより1秒でもいいので考える時間を増やしていければ考え方もすこしずつ変わっていけるような気がします。

ちなみに、午後の部のツーリングですが、食べすぎでずーと胃が痛く、家に帰っても満腹感に包まれてました・・・

有限会社 サトウルーフ建工   佐藤祐二

No.111 ECO・eco・エコロジーって・・・ん~~(-。-)y-゜゜゜ やっぱりテクノロジーでしょ。

最近よく見かけるこの言葉を聞くと私はすこし混乱してしまいます。
人類が、恐れ多くも自然環境や動物を「守ってやろう」という横柄な態度が見えかくれするからです。

地球が出来てから現在までを24時間に例えると、その歴史の中で人類が登場したのは大晦日の日付けが変わる前の最後の一秒だそうです。
たしかにその一秒で人類は地球に壊滅的ダメージを与えてしまったかも知れません。

しかし、また自然は人智を超えた存在であることもまた事実です。
各地で起こる地震や大雨、台風などの自然災害、これらは人類のコントロールできる範囲ではありません。

また人間は何らかの文明的な道具を持たなければ地球上最も弱い生物であるとも思います。
人間と他生物を同じ大きさにするのであれば、裸足ではどの動物よりも短い距離しか移動できないだろうし、水中では微生物よりも活動が制限されるだろうし、
衣類無しでは冬も越せず、動物のように自由に草原や林の中を走り回ることもままなりません。体ひとつで無人島にいることを考えれば明白です。

経験上裸足では夏の海岸を歩くことすら出来ません。
サンダル一枚あればあそこまでいけるのにと、ひ弱な自分と高温の海岸を呪ったことすらあります。 (ToT)/~~~

それなのになにもかも分かったかのようなそぶりで「自然環境を保護しよう」などというのは少し違うような気がするのです。
自然を大切にするのは良いことですが自然への回帰を声だかに叫ぶECO・eco・エコ!! (+o+)

テクノロジー発達を妨げるかのような過剰なエコロジーは単なる偽善だと思うのです。テクノロジーは人類のぜい弱さを補う武器でありそのテクノロジーをもって自然と共存する手段を探すべきかなぁ~?ってね。笑笑

株式会社 メタックス 工事管理部 課長 佐藤 宏