No.114 ストップ温暖化?

9月半ばを過ぎ虫の音を耳にするようになってきましたね!
秋を感じるようになってきました。

爽やかな風に高い青空 秋晴れは最高です。
青い空は気持ちも晴れ晴れにしてくれますよね!

今年は雨が多い気がしませんか?
8月は16日連続?20日連続?雨!雨!雨!

今年のお盆休み
ウンザリした方もいらっしゃると思います。
私もウンザリしました!笑
ウンザリだけならまだいいのですが…
なんだか不眠症?ぽい。
体調が優れない?みたい。
あーなんかスッキリしない?
なんて感じる事もあり
雨のお盆休み自宅でゴロゴロも飽き
自分なりにネットで調べたりしてみたら

日照不足は、ヤバイ らしいんです!
不眠気味の原因はこれかも⁈
と思いましたね!

太陽浴びて遊んでると
大人だって子どもだって笑顔ですよね!
太陽は大事だ!大切だ!
改めて実感させれました。

“日照不足は「メラトニン」といわれる神経伝達物質の分泌を少なくするために、日照不足がウツや不眠を作りやすい」というのは今では割りと明確な医学の見地のようですので、この夏の関東や東日本では、メンタルに優れない人の数も増えているかもしれません。
下図のように「メラトニン」は、太陽の光を視神経で受け、松果体に達した後に分泌されるもののようです。”

No.114 ストップ温暖化?

異常気象による?

・サンゴの白化現象
・酸性雨
・海面上昇
・ゲリラ豪雨
・台風の北上化
その他…

人災なのかも?
後50年後はどうなってるんでしょね⁈

ストップ温暖化もいいけど
ストップ自然破壊がいいかな!笑
自然豊かで心も豊かでありたいですね!

二宮建装株式会社 取締役事業部部長 本田節也

No.113 エコリフォーム工事

エコに関しては、
リフォームと修繕業をしていた時から心がけてきました。

再利用出きる物は使う、
廃材は最低限にする等、
少ない部材、少人数、低価格での工事。

例を上げますと、雨漏れ現場で屋内に雨漏れ、
クロスに雨が強く降るとシミが出る現場。

まずは、クロスをきれいに剥がして石膏ボードをきれいにカットして外す、雨漏れですから散水テストをして雨侵入場所を確認(2F窓下より)

最初に防水工事ですが、2F窓まわり最小限モルタルを斫り防水紙をめくり防水やり直しモルタル復旧、塗装仕上げで完了。

後散水で雨漏れがないことを確認。少ない資材及び低面積工事。

屋内は、カビが生えてなければ、石膏ボードを外した物を戻し、パテ処理後きれいに剥がしたクロスにのりを塗り貼り戻して工事完了。

一例を上げましたが、低価格工事でお客様に喜ばれ、部材再利用してゴミを出さないがエコに繋がるのではと思います。

物が流れないと不景気になると言われてる事に関しては
どうなのかなとは思っています。

有限会社 五十嵐建設工業 榮山喜春

No.112 最近思うこと…

先日、いつものバイク仲間でいつものツーリングに行ったときのことです。
いつものように、バイクで山を走り、いい汗をかいたあと、昼ごはんを食べに、
中華やさんに行きました。
ここのお店は大盛りが大きいとは知っていましたが、お腹もペコペコだったので、
調子に乗ってチャーハンの大盛りを注文しました。
仲間はまだ出てきてもいないチャーハンの大盛りに対して、食べ切ったら、お前を
尊敬してやると言ってました・・・
そして、出てきました!!!
外エコNEWS
!!!!!!!!! 
最初は食べれるとは思いましたが・・・・
結果は無理でした(笑)
ということで、食べれない分は前の席に座っている仲間に食べてもらいました。
ちなみに仲間は焼肉定食の大盛りを食べ終わっていました・・・
すごいですね^^;

で最近思うのが、年取ったなー。じゃなくて残すってことエコじゃないよなー
って思います。
まあ、最近、世の中でも問題になってきていますが。

食べ物に限らず、何でも必要以上にほしがるというのはエコじゃない部分も出てくるよなー
と思います。

人によって考え方も違うので肯定も否定も出来ないことが多い世の中ではありますが、
一人ひとりがその時そのときに、今までより1秒でもいいので考える時間を増やしていければ考え方もすこしずつ変わっていけるような気がします。

ちなみに、午後の部のツーリングですが、食べすぎでずーと胃が痛く、家に帰っても満腹感に包まれてました・・・

有限会社 サトウルーフ建工   佐藤祐二

No.111 ECO・eco・エコロジーって・・・ん~~(-。-)y-゜゜゜ やっぱりテクノロジーでしょ。

最近よく見かけるこの言葉を聞くと私はすこし混乱してしまいます。
人類が、恐れ多くも自然環境や動物を「守ってやろう」という横柄な態度が見えかくれするからです。

地球が出来てから現在までを24時間に例えると、その歴史の中で人類が登場したのは大晦日の日付けが変わる前の最後の一秒だそうです。
たしかにその一秒で人類は地球に壊滅的ダメージを与えてしまったかも知れません。

しかし、また自然は人智を超えた存在であることもまた事実です。
各地で起こる地震や大雨、台風などの自然災害、これらは人類のコントロールできる範囲ではありません。

また人間は何らかの文明的な道具を持たなければ地球上最も弱い生物であるとも思います。
人間と他生物を同じ大きさにするのであれば、裸足ではどの動物よりも短い距離しか移動できないだろうし、水中では微生物よりも活動が制限されるだろうし、
衣類無しでは冬も越せず、動物のように自由に草原や林の中を走り回ることもままなりません。体ひとつで無人島にいることを考えれば明白です。

経験上裸足では夏の海岸を歩くことすら出来ません。
サンダル一枚あればあそこまでいけるのにと、ひ弱な自分と高温の海岸を呪ったことすらあります。 (ToT)/~~~

それなのになにもかも分かったかのようなそぶりで「自然環境を保護しよう」などというのは少し違うような気がするのです。
自然を大切にするのは良いことですが自然への回帰を声だかに叫ぶECO・eco・エコ!! (+o+)

テクノロジー発達を妨げるかのような過剰なエコロジーは単なる偽善だと思うのです。テクノロジーは人類のぜい弱さを補う武器でありそのテクノロジーをもって自然と共存する手段を探すべきかなぁ~?ってね。笑笑

株式会社 メタックス 工事管理部 課長 佐藤 宏