No.134 ゴミと護美

すっかり桜の葉が散り緑に覆われて惜春ともいいましょうか皆様いかがお過ごしでしょうか。

この度順番が回ってきましたので書かせていただきます。

駄文になるかと思いますがお付き合いいただければ幸いです。

今回何を書こうかと考えた時、最初に浮かんだワードは「ゴミ」でした。

ゴミと聞くとどんなことを思い描きますでしょうか。
邪魔な物、環境を壊す物、不要な物、多種多様あると思います。
イメージとして悪い。
というのが私の正直な思いです。

皆様は神社仏閣に行った際、「護美箱」と書かれたゴミ箱を見たことはないでしょうか。

私は初めて見た時衝撃を受けました。
イメージの悪かったゴミに対して護ると美しいというプラスのイメージしか受け取れない漢字が使われていました。

このような漢字を使うと、
綺麗にしなくては!
ゴミを拾わなくては!
と無意識に行動に起させ、
環境美化につながるんだろうなとしみじみと感心しました。

そこで思ったのですが護美という漢字のルーツがどこにあるのだろうと思い調べてみました。

なんと平家物語に護美という漢字が使われているんだそうです。

ルーツはとても古く当て字なのですが、近代の当て字としてではなく立派な日本語だったということにまた衝撃を受けました。

昔の人はゴミに対して悪いイメージは無く綺麗な言葉にしていたと考えると今以上に捨てる物にも愛着や、心があったのではないか。と思いました。

今と昔を考えてみると物々交換の時代から金銭の受け渡しによる売買に変わり時代ともに物が必要以上に溢れてきてしまっています。

捨てる物にも心を持って捨てていた時代と心無く捨てつつある時代。

「護美」と「ゴミ」
技術的な環境対策ではなくもっと根本的なものを考える時なのかもしれません。

有限会社ワイズ・エスディ 山中泰介

No.119 平昌オリンピック

私のスケートとの関係

初めて私がスケートを滑ったのは、5歳でした
当時はまだ下駄スケートと呼ばれていて
冬は田んぼに水を張り
-15℃から-20℃という日本のチベットと言われる様な地で
幼き頃より16歳までスケートをやっていました。

小学生のころ今のオリンピックで使われているスケートリンクは
軽井沢スケートセンターぐらいで、
鏡のような氷面のリンクは憧れでした。
普段の大会などは、湖などが会場で
氷の状態はあまり良くなかったのを思い出します。

小学生のころ、日本のオリンピック代表と言えば鈴木恵一選手
子供心にとても憧れの人でした。
将来は自分もオリンピックに出たいな!なんて思った事もありました

私事はこのぐらいで

今回はスピードスケートで、
平昌オリンピック代表の山中大地選手に注目してみました。
ソチに続き2回目のオリンピックです。
ソチでは1000mの代表に選ばれましたが、
今期は19日500mと23日1000mに出場予定!

なぜ今回ここに注目したかと申しますと
私の郷里よりまたまた!!活躍する選手がオリンピック代表として出たからです。
あまり注目されてはいないのですが、
女子500ⅿ1000ⅿ小平奈緒選手の練習パートナーとして抜擢され、
生活面まで全てに刺激を受けたそうです。

全日本距離別選手権で混戦の男子500ⅿで唯一34秒台を出し
1000ⅿと共に代表に選ばれ入賞すると期待している
ここまで突き進んできた自分を信じて
平昌オリンピックで力を発揮してくれる事祈っております

みなさん今回の山中大地選手応援宜しくお願い致します。

有限会社 ワイズ・エスディ 代表取締役 山中時彦