No.138 サイディングリサイクルの現状

NPO法人 外装エコロジーシステムも創立13周年を迎える事が出来ました。

これも会員皆様方と事務局の馬橋さんそして、産廃を処理して頂いている協力会社の方、そしてサイディングメーカー殿など関係者皆様のおかげであると改めて実感しております。

この場をおかりして皆様に御礼を申し上げます。

また、これからもこの団体が継続ができるように、私自身もしっかりと精進して参りたいと思います。

ところで、最近産廃業界も13年前から大分かわり、この10月で消費税の値上げでなく、 廃材処理費自体も上がってきました。

それだけ産廃の処理を適切に行うべきだという時代の流れが浸透してきたのだと感じております。

それに加えて、サイディング自体が建物に使われる割合も多くなり、サイディング自体がリサイクルできるような仕組みも大分整備されてきたと感じます。

ここ最近では、セメントメーカー殿と私たちが直接話しをする機会もふえ、やっと会の趣旨である「リサイクルをする」という事が浸透してきたのだとも感じます。

未来を作る土台を作るのは、我々の使命だと思って、会一丸となり、さらに発展していきたいと思っております。

ありがとうございました。

NPO法人 外装エコロジーシステム
理事長 山下 隆盛

No.123 身近にできるエコ活動

先日新聞記事をみてすこしびっくりしました。

内容は、「日本の海洋プラゴミが世界の27倍」もあるといいます。
これは、日本近郊の海洋に関してなので決して日本だけではないにしても日本を含むアジアであるとのことです。

今までビンとか缶だったものがほとんどペットボトルに代わってきており、そのペットボトルの処理が単純にできていない。
リサイクルも8割は行われているらしいが、何せ数が多いからそのプラがリサイクルできていないということなのです。

何がびっくりしたかというと、プラのリサイクルは進んでいると思ったのですが、それがこんなにも問題になっているのかということ。

そして、日本のプラを中国が最近受けりれなくなり、リサイクルが進んでいないというすこし自分の認識とちがったことがおどろきでした。

自分たちができること。⇒ 水筒などにいれてあまりプラを使わない。買わない。

たしかに、経済を回すためには買うことが必要ですが、水を買うのでなく、飲み物を買うのでなく、水筒を使えばお金も資源も有効に使える! こんなことを感じました。

身近なことから初めてみること皆さんにもおすすめいたします!
よろしくおねがいします!

ヤマテック 株式会社 代表取締役社長 山下隆盛