No.130 原子力発電所について

ドイツ南西地方にシェーナウ電力会社があります。
この会社はチェルノブイリ原発事故後の反原発運動をきっかけに市民が作った電力会社である。

ここでは「原子力に反対する100個の十分な理由」として、原子力エネルギーの危険性を訴えております。

日本は世界で唯一の被爆国であり、放射能の恐ろしさは何処よりも実感していると思います。

まだ記憶に新しい福島の放射能流失による甚大被害など大きな問題になっております。

いかに原子力の影響が恐ろしい物か紹介したいと思います。

原子力に反対する100個の十分な理由から

1. すべてのウランは輸入されなければならない
2. ウラン産出は数多くの人々の生活基盤を破壊する
3. ウラン発掘は貴重な飲料水を奪う
4. ウラン鉱山業から強毒性の汚泥は、住民と環境を脅かす
5. ウラン鉱山業は癌を引き起こす
6. ウラン採掘は死の大地を生み出す
7. 汚染処理には数億ユーロの費用を必要とする
8. ウラン鉱山はすでに20年来、原子力発電所の需要を満たせていない
9. ウラン埋蔵量は、わずか数十年のうちに枯渇する
10. 六フッ化ウランが絡む事故は破局的な大事故を招きかねない
11. 兵器になりうるプルトニウムがヨーロッパの道路を走りまわっている
12. 原子力発電所は子供だけを病気にするわけではない
13. 原子力発電所は大気へ、水中へと放射能物質を排出している
14. 放射線防護の安全基準は放射線による被害を甘んじて受け入れいている
15. 低線量の放射線被曝は、公的な想定よりも危険だ
16. 原子力発電所からの放射線廃棄物は、DNAにまで組み込まれる
17. 原子力発電所からの温排水は魚から酸素を奪う
18. 原子力発電所では何千人もの非正規労働者が汚れ仕事を処理している
19. 電力コンツェルンの上層部のエリートは、私生活において自身は原発から大きく離れたところで生活している
20. チェルノブイリの原子炉事故は多くの人々の生活を破壊した

以下100個まで訴えたい項目があり、全部紹介したいところですが後は「原子力に反対する100個の十分な理由」で検索してみて下さい。

皆さん、どうお考えでしょうか?

有限会社フレックス 代表 関根幸治

No.115 家庭でのエコ生活

家庭でできる『エコ』には省エネ・エコ家事・ゴミ減量など色々あります。
地球の天然資源を大切にしながら、電気代・ガス代・水道代も削減する試みです。
毎日発生するゴミの減量や、ゴミの分別も立派なエコ生活の一環です。
我が家でも小さな事から『エコ』実践しています。

ゴミをしっかり分別する

再利用が可能に、燃やす際に有害物質の発生を最低限に抑えることもできます。

ゴミを減らすために、不要になった古新聞を食器を洗うときに、水で流す前に軽く汚れをふきとるだけで、水の量・汚れかたが全く違ってきます。

普段は捨てている野菜の皮や魚の骨を料理に使う方法などもとりいれています。

ほんのちょっとしたことから家庭でのエコ生活はスタートできるのです。
調理方法も余熱活用、料理を煮込む際に、必要以上に炎を強くしない。

お鍋の大きさに合わせて炎の量はコンロール(「強火」から「中火」(1日3回)二酸化炭素を0.5kg削減)

食材を大切にする、当たり前のように捨てている野菜の皮を、炒め物などにして上手に活用してみましょう。
たくさん作ってしまったからといって、食べきれない分を捨てる。

ご飯を残さず食べた:(廃棄コスト減少により平均で15gの二酸化炭素削減)


残った分は冷凍保存して後日食べたり、必要な量だけをきちんと把握して作るなど、無駄のない調理を行いましょう。
魚の骨や皮も残さずにミキサーで砕いて団子状にしたり、野菜のゆで汁をスープに使ったりと、工夫次第でいくらでも生ゴミを減らすことができます。


洗いものをするときにも、水の使用量を抑えることも大切です。
流しながら洗うのではなく、大きなボールにお水をある程度ためてから、食器を浸して洗うのもオススメです。

洗う時間を少し短くする:(2分でおよそ120gの二酸化炭素節約)

家庭でできるわずかな取り組みをするだけでも多くの二酸化炭素の排出量を削減することができ、家計費も減らせ一挙両得です。

地球温暖化対策は、待ったなしの状況で、生活の中のちょっとした配慮を続けることで地球温暖化の原因である二酸化炭素を減らしていくことが必ずできます。

常に家庭での『エコ』と社会全体を考えた広い視点の両面から考えられる主婦であり続けたいです。

有限会社フレックス 関根郁子