No.119 平昌オリンピック

私のスケートとの関係

初めて私がスケートを滑ったのは、5歳でした
当時はまだ下駄スケートと呼ばれていて
冬は田んぼに水を張り
-15℃から-20℃という日本のチベットと言われる様な地で
幼き頃より16歳までスケートをやっていました。

小学生のころ今のオリンピックで使われているスケートリンクは
軽井沢スケートセンターぐらいで、
鏡のような氷面のリンクは憧れでした。
普段の大会などは、湖などが会場で
氷の状態はあまり良くなかったのを思い出します。

小学生のころ、日本のオリンピック代表と言えば鈴木恵一選手
子供心にとても憧れの人でした。
将来は自分もオリンピックに出たいな!なんて思った事もありました

私事はこのぐらいで

今回はスピードスケートで、
平昌オリンピック代表の山中大地選手に注目してみました。
ソチに続き2回目のオリンピックです。
ソチでは1000mの代表に選ばれましたが、
今期は19日500mと23日1000mに出場予定!

なぜ今回ここに注目したかと申しますと
私の郷里よりまたまた!!活躍する選手がオリンピック代表として出たからです。
あまり注目されてはいないのですが、
女子500ⅿ1000ⅿ小平奈緒選手の練習パートナーとして抜擢され、
生活面まで全てに刺激を受けたそうです。

全日本距離別選手権で混戦の男子500ⅿで唯一34秒台を出し
1000ⅿと共に代表に選ばれ入賞すると期待している
ここまで突き進んできた自分を信じて
平昌オリンピックで力を発揮してくれる事祈っております

みなさん今回の山中大地選手応援宜しくお願い致します。

有限会社 ワイズ・エスディ 代表取締役 山中時彦

No.118 外国人と共に暮らす

昔、私が小学生の頃、「アキラ」というアメリカ人の男の子の同級生がいた。
髪は金髪、目はブルー。見るからに「外国人」であった。しかしアキラは日本で生まれ育ち、日本語も堪能、日本の文化にもなじんでいたので、子供心に何の違和感もなく一緒に遊んでいたのを覚えている。しかし、私が小学生の頃であるから今から30年以上前である。30年前の日本で「外国人」として日本で生活をしていくことがどれだけ大変であったか。ご両親の苦労を想像するとぞっとする。

そして現在、2018年の日本。国際結婚も珍しいことではなくなり、学校でも、1クラスに一人は必ずと言っていいほど「外国人」の子供、もしくは日本人とのハーフの子供がいる。それだけ「外国人」が日本に増え、外国人がいるのが当たり前になったのである。
 各業界をみても、「外国人労働者」の流入がすすんでいる。それは日本の少子高齢化を手助けしてくれてる事でも有ると考える

では、各業界への外国人の流入で恩恵を受けているのは誰だろう?素直でやる気に満ち溢れた「外国人」という労働力を得た会社だろうか?それとも憧れの日本で暮らし、故郷の家族に仕送りができる「外国人」だろうか?それとも納税者が増え、税収入があがった「日本国」であろうか。

現実は、「外国人」であるが故に常に神経をとがらせ、不正はないか、間違いはないかと日々確認し神経をすりへらしている会社と、毎年ビザを更新できるか不安を抱え、日本の物価高に驚き思ったほどの仕送りができない「外国人」と、税収入が増えないと嘆く日本国ではないだろうか。

そこにはまだまだ「心」の問題があるのだろう。例えば、現場に「外国人」がいるとする。それを見た日本人はどう感じるだろう?「あ!外国人だ!良かった!ラッキー」だろうか?「わ…外国人だ。大丈夫かな?心配」明らかに後者ではないだろうか。これだけ外国人が増えてきたとはいえまだまだ外国人労働者への偏見は強い。

法務省調べでは 中長期在留者数205万人 特別永住者数33万人 計239万人と有りますが、不法就労者及び不法滞在者を含めると倍以上の滞在者が居ると思われます。

これからも外国人労働者は増えていくだろう。お互いに「心」を変える必要がある。外国人である前に同じ人間である。縁あって遠い外国から日本という国にやってきて日本になじもうと一生懸命に取り組んでいる一人の人間である。そこを尊重し認め、自由にまた、おおらかに受け入れる懐の深さと土壌が必要である。また、外国人側も「郷に入れば郷に従え」である。ここは日本。文化の違い、感じ方の違いがあるのは当たり前。どちらが良い、悪いではなく違いを受け入れ対応していく謙虚さ、人間的深みが必要である。そして国としても、良い人材は寛大に受け入れるビザの仕組みづくり、当たり前に納税できる仕組み、外国人でも暮らしやすい日本を作っていかなければこれからの日本のこれ以上の発展は難しいと思われる。
  
(株)ライフサポート神奈川   小野瀬智子

No.117 ジャネの法則

外装エコロジーシステムの役員様・会員の皆様、
日頃から大変お世話になり有り難うございます。
今年もすでに師走を迎え
皆様忙しい日々を過ごされているのかと思います。

突然ですが皆様は世の中で一番大切なものは何だと思いますか?
家族や仕事ももちろん大切な事ですが
最近私は思いますのは「時間」です。

年を重ねると時間が過ぎるのが早くなるとよく言いますが、
まったくその通りで私も40代半ばになりますが
年々一年過ぎ行くのが早く感じます。

ちなみに・・「ジャネの法則」いうものがあり、
それは5歳の子供と50歳の人が感じる
1年間の速さは10倍の差があるそうです。

悲観的な事ばかり言うつもりはございませんが
時間の大切さを頭に入れて
仕事や家族、趣味も励んでいきたいと感じます。
(子供の成長も嬉しいです!)

それでは皆様、今年もあとわずかではありますが
現場で事故やケガなどないよう
すばらしい新年を迎えましょう!

有限会社 ナガタ 取締役部長 清野友之

No.116 また事件が起きてしまいました。

また事件が起きてしまいました。

私が 書きましたブログですが
「相模原障害者施設殺傷事件」
去年 2016年7月26日 におきた
19人が亡くなられ、27人重傷をおった事件から
約1年と4か月
会社からほど近い 相模原市の隣座間市
「座間市殺害事件」

今現在ではまだ取り調べ中で
事件の全貌はわかっていませんが
なぜあのような事件が起きてしまったか
なぜ人を殺そうとしてしまうのか
私は犯人の心理が全く分かりませんし
分りたくもありませんが
今後このような事件が起こらないよう理解しないと
ダメなのでしょうか?

タクシーに乗る機会があり 事件の事を
伺ったら 捕まる2日前に乗せたそうです。
見た目なんら変わりのない普通の人だったそうですが
駅(相武台前駅)から自宅まで歩いて7~8分の距離を
タクシーを使った事で変わった人だなと記憶があったそうです。

私も駅を使うのでもしかしたらすれ違っていたのかもしれません。
ネット社会の怖さなのか・・・
今後、日本はどうなってい行ってしまうのか怖いです。

株式会社 成有  代表取締役社長  成田 康朗

No.115 家庭でのエコ生活

家庭でできる『エコ』には省エネ・エコ家事・ゴミ減量など色々あります。
地球の天然資源を大切にしながら、電気代・ガス代・水道代も削減する試みです。
毎日発生するゴミの減量や、ゴミの分別も立派なエコ生活の一環です。
我が家でも小さな事から『エコ』実践しています。

ゴミをしっかり分別する

再利用が可能に、燃やす際に有害物質の発生を最低限に抑えることもできます。

ゴミを減らすために、不要になった古新聞を食器を洗うときに、水で流す前に軽く汚れをふきとるだけで、水の量・汚れかたが全く違ってきます。

普段は捨てている野菜の皮や魚の骨を料理に使う方法などもとりいれています。

ほんのちょっとしたことから家庭でのエコ生活はスタートできるのです。
調理方法も余熱活用、料理を煮込む際に、必要以上に炎を強くしない。

お鍋の大きさに合わせて炎の量はコンロール(「強火」から「中火」(1日3回)二酸化炭素を0.5kg削減)

食材を大切にする、当たり前のように捨てている野菜の皮を、炒め物などにして上手に活用してみましょう。
たくさん作ってしまったからといって、食べきれない分を捨てる。

ご飯を残さず食べた:(廃棄コスト減少により平均で15gの二酸化炭素削減)


残った分は冷凍保存して後日食べたり、必要な量だけをきちんと把握して作るなど、無駄のない調理を行いましょう。
魚の骨や皮も残さずにミキサーで砕いて団子状にしたり、野菜のゆで汁をスープに使ったりと、工夫次第でいくらでも生ゴミを減らすことができます。


洗いものをするときにも、水の使用量を抑えることも大切です。
流しながら洗うのではなく、大きなボールにお水をある程度ためてから、食器を浸して洗うのもオススメです。

洗う時間を少し短くする:(2分でおよそ120gの二酸化炭素節約)

家庭でできるわずかな取り組みをするだけでも多くの二酸化炭素の排出量を削減することができ、家計費も減らせ一挙両得です。

地球温暖化対策は、待ったなしの状況で、生活の中のちょっとした配慮を続けることで地球温暖化の原因である二酸化炭素を減らしていくことが必ずできます。

常に家庭での『エコ』と社会全体を考えた広い視点の両面から考えられる主婦であり続けたいです。

有限会社フレックス 関根郁子

No.114 ストップ温暖化?

9月半ばを過ぎ虫の音を耳にするようになってきましたね!
秋を感じるようになってきました。

爽やかな風に高い青空 秋晴れは最高です。
青い空は気持ちも晴れ晴れにしてくれますよね!

今年は雨が多い気がしませんか?
8月は16日連続?20日連続?雨!雨!雨!

今年のお盆休み
ウンザリした方もいらっしゃると思います。
私もウンザリしました!笑
ウンザリだけならまだいいのですが…
なんだか不眠症?ぽい。
体調が優れない?みたい。
あーなんかスッキリしない?
なんて感じる事もあり
雨のお盆休み自宅でゴロゴロも飽き
自分なりにネットで調べたりしてみたら

日照不足は、ヤバイ らしいんです!
不眠気味の原因はこれかも⁈
と思いましたね!

太陽浴びて遊んでると
大人だって子どもだって笑顔ですよね!
太陽は大事だ!大切だ!
改めて実感させれました。

“日照不足は「メラトニン」といわれる神経伝達物質の分泌を少なくするために、日照不足がウツや不眠を作りやすい」というのは今では割りと明確な医学の見地のようですので、この夏の関東や東日本では、メンタルに優れない人の数も増えているかもしれません。
下図のように「メラトニン」は、太陽の光を視神経で受け、松果体に達した後に分泌されるもののようです。”

No.114 ストップ温暖化?

異常気象による?

・サンゴの白化現象
・酸性雨
・海面上昇
・ゲリラ豪雨
・台風の北上化
その他…

人災なのかも?
後50年後はどうなってるんでしょね⁈

ストップ温暖化もいいけど
ストップ自然破壊がいいかな!笑
自然豊かで心も豊かでありたいですね!

二宮建装株式会社 取締役事業部部長 本田節也

No.113 エコリフォーム工事

エコに関しては、
リフォームと修繕業をしていた時から心がけてきました。

再利用出きる物は使う、
廃材は最低限にする等、
少ない部材、少人数、低価格での工事。

例を上げますと、雨漏れ現場で屋内に雨漏れ、
クロスに雨が強く降るとシミが出る現場。

まずは、クロスをきれいに剥がして石膏ボードをきれいにカットして外す、雨漏れですから散水テストをして雨侵入場所を確認(2F窓下より)

最初に防水工事ですが、2F窓まわり最小限モルタルを斫り防水紙をめくり防水やり直しモルタル復旧、塗装仕上げで完了。

後散水で雨漏れがないことを確認。少ない資材及び低面積工事。

屋内は、カビが生えてなければ、石膏ボードを外した物を戻し、パテ処理後きれいに剥がしたクロスにのりを塗り貼り戻して工事完了。

一例を上げましたが、低価格工事でお客様に喜ばれ、部材再利用してゴミを出さないがエコに繋がるのではと思います。

物が流れないと不景気になると言われてる事に関しては
どうなのかなとは思っています。

有限会社 五十嵐建設工業 榮山喜春

No.112 最近思うこと…

先日、いつものバイク仲間でいつものツーリングに行ったときのことです。
いつものように、バイクで山を走り、いい汗をかいたあと、昼ごはんを食べに、
中華やさんに行きました。
ここのお店は大盛りが大きいとは知っていましたが、お腹もペコペコだったので、
調子に乗ってチャーハンの大盛りを注文しました。
仲間はまだ出てきてもいないチャーハンの大盛りに対して、食べ切ったら、お前を
尊敬してやると言ってました・・・
そして、出てきました!!!
外エコNEWS
!!!!!!!!! 
最初は食べれるとは思いましたが・・・・
結果は無理でした(笑)
ということで、食べれない分は前の席に座っている仲間に食べてもらいました。
ちなみに仲間は焼肉定食の大盛りを食べ終わっていました・・・
すごいですね^^;

で最近思うのが、年取ったなー。じゃなくて残すってことエコじゃないよなー
って思います。
まあ、最近、世の中でも問題になってきていますが。

食べ物に限らず、何でも必要以上にほしがるというのはエコじゃない部分も出てくるよなー
と思います。

人によって考え方も違うので肯定も否定も出来ないことが多い世の中ではありますが、
一人ひとりがその時そのときに、今までより1秒でもいいので考える時間を増やしていければ考え方もすこしずつ変わっていけるような気がします。

ちなみに、午後の部のツーリングですが、食べすぎでずーと胃が痛く、家に帰っても満腹感に包まれてました・・・

有限会社 サトウルーフ建工   佐藤祐二

No.111 ECO・eco・エコロジーって・・・ん~~(-。-)y-゜゜゜ やっぱりテクノロジーでしょ。

最近よく見かけるこの言葉を聞くと私はすこし混乱してしまいます。
人類が、恐れ多くも自然環境や動物を「守ってやろう」という横柄な態度が見えかくれするからです。

地球が出来てから現在までを24時間に例えると、その歴史の中で人類が登場したのは大晦日の日付けが変わる前の最後の一秒だそうです。
たしかにその一秒で人類は地球に壊滅的ダメージを与えてしまったかも知れません。

しかし、また自然は人智を超えた存在であることもまた事実です。
各地で起こる地震や大雨、台風などの自然災害、これらは人類のコントロールできる範囲ではありません。

また人間は何らかの文明的な道具を持たなければ地球上最も弱い生物であるとも思います。
人間と他生物を同じ大きさにするのであれば、裸足ではどの動物よりも短い距離しか移動できないだろうし、水中では微生物よりも活動が制限されるだろうし、
衣類無しでは冬も越せず、動物のように自由に草原や林の中を走り回ることもままなりません。体ひとつで無人島にいることを考えれば明白です。

経験上裸足では夏の海岸を歩くことすら出来ません。
サンダル一枚あればあそこまでいけるのにと、ひ弱な自分と高温の海岸を呪ったことすらあります。 (ToT)/~~~

それなのになにもかも分かったかのようなそぶりで「自然環境を保護しよう」などというのは少し違うような気がするのです。
自然を大切にするのは良いことですが自然への回帰を声だかに叫ぶECO・eco・エコ!! (+o+)

テクノロジー発達を妨げるかのような過剰なエコロジーは単なる偽善だと思うのです。テクノロジーは人類のぜい弱さを補う武器でありそのテクノロジーをもって自然と共存する手段を探すべきかなぁ~?ってね。笑笑

株式会社 メタックス 工事管理部 課長 佐藤 宏