No.132 自分の思い

3月の外エコ原稿担当は弊社ナガタということで、
少し今自分の思いなどお話しさせていただきます。

3月といえば忘れてはならないのが3月11日に起きた東日本大震災です。

あれからもう8年の月日が過ぎました、いまだ震災の影響により日々の生活に支障をきた らされている被災者方の皆様には大変心が痛みます。

当時現地の状況はラジオやテレビの映像でしか見ておりませんが現地の津波などによる 壊滅的な町並みの信じられない映像を見て言葉を失いました。

当日私は相模原市の職場にいました。

地震発生の瞬間すさまじい揺れで立っているのが 精一杯で、心の中で「とうとう来た」と、驚きと恐怖を感じたのを鮮明に覚えております。

幸い家族や知人などにけが人もなく事なきをえました。

被災者でもない私が偉そうなことをいえませんが被災地に住まれてて大切な家族や住居を失われながらも復興に向けて立ち上がる現地の方々には大変な苦労が未だにあるかと思われます。

何かのコメント欄に被災者方の言葉で『前よりいい街にしてやる』『心まで壊されてたまる か』と、辛い状況ながら前向きな力強い言葉を見て大変感銘をうけました。

大したことはできませんがこの事を決して忘れず自分の後世に伝えたいとおもいます。

災害はいつ何時起こりうるかわかりません自宅もそうですが、職場においても避難場所の 確認やご近隣同士の連携がとれる体制など防災の意識を高めたいと感じます。

繰り返しになりますが、何年過ぎても決して忘れず、
日々の当たり前の生活に感謝し、
仕事・家族と向き合っていきたいです。

有限会社 ナガタ 取締役部長 清野友之