No.111 ECO・eco・エコロジーって・・・ん~~(-。-)y-゜゜゜ やっぱりテクノロジーでしょ。

最近よく見かけるこの言葉を聞くと私はすこし混乱してしまいます。
人類が、恐れ多くも自然環境や動物を「守ってやろう」という横柄な態度が見えかくれするからです。

地球が出来てから現在までを24時間に例えると、その歴史の中で人類が登場したのは大晦日の日付けが変わる前の最後の一秒だそうです。
たしかにその一秒で人類は地球に壊滅的ダメージを与えてしまったかも知れません。

しかし、また自然は人智を超えた存在であることもまた事実です。
各地で起こる地震や大雨、台風などの自然災害、これらは人類のコントロールできる範囲ではありません。

また人間は何らかの文明的な道具を持たなければ地球上最も弱い生物であるとも思います。
人間と他生物を同じ大きさにするのであれば、裸足ではどの動物よりも短い距離しか移動できないだろうし、水中では微生物よりも活動が制限されるだろうし、
衣類無しでは冬も越せず、動物のように自由に草原や林の中を走り回ることもままなりません。体ひとつで無人島にいることを考えれば明白です。

経験上裸足では夏の海岸を歩くことすら出来ません。
サンダル一枚あればあそこまでいけるのにと、ひ弱な自分と高温の海岸を呪ったことすらあります。 (ToT)/~~~

それなのになにもかも分かったかのようなそぶりで「自然環境を保護しよう」などというのは少し違うような気がするのです。
自然を大切にするのは良いことですが自然への回帰を声だかに叫ぶECO・eco・エコ!! (+o+)

テクノロジー発達を妨げるかのような過剰なエコロジーは単なる偽善だと思うのです。テクノロジーは人類のぜい弱さを補う武器でありそのテクノロジーをもって自然と共存する手段を探すべきかなぁ~?ってね。笑笑

株式会社 メタックス 工事管理部 課長 佐藤 宏